2008年11月26日

街角のモダンアート−1

モダンアート展と言うのがあり(現在もあるでしょうか?)若い頃は知り合いも出展していたりして、毎年上野の美術館に出かけました。街を歩いていると、その頃の作品群を彷彿とさせるものにしばしば出合い、思わず足を止めます。
創作の原点が自然に在るとすれば、モダンアート作家達は現代の街の中に創作の種を見つける目を持っていて当然です。
私も彼らのおかげで、街の中の美しいものに気付く目を育てられたのかも知れません。そう、人工であっても、雨、風、太陽と時間とのコラボレーション。
美しいと見るかは...

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posted by 瑠璃風 at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ギャラリー
この記事へのコメント
驚きです。美術って一体なに?という疑問が出てしまいます。問題は、これを描いた?人が、「美しい」とか、何かを感じているかどうか、という
ことなのかしら。少なくともこれを「携帯で撮る」という行為をした瑠璃風さんは、さすがです!
Posted by donimasako at 2008年11月27日 11:06
実は私もこれがどんな経緯で描かれたのか、考えてしまいました。最初はいたずら書きを消そうとしたか?とも思ったのですが、もっと意図的なものを感じませんか?
Posted by Ruri at 2008年11月27日 18:22
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